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セッション作成POSTの再試行を無効にする任意指定を追加 - #6

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jkondo wants to merge 2 commits into
manakai:masterfrom
jkondo:codex/optional-session-retry
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jkondo wants to merge 2 commits into
manakai:masterfrom
jkondo:codex/optional-session-retry

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@jkondo

@jkondo jkondo commented Sep 12, 2026 •

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目的

セッション作成の応答が遅延・喪失した場合、既存の20秒単位の再試行で、既に作成されたセッションに対して再びPOSTする可能性がありました。ブラウザの起動が重なるCIで重複生成や所有できないセッションを避けるための任意APIです。

変更と互換性

new_session (retry => 0, ...) の場合だけ、アプリケーションレベルのセッション作成POSTを1回にします。従来の全体上限180秒で結果を待ち、失敗時は接続を中断してエラーを返します。既定値・retry => 1 は従来どおりです。capabilities、成功後のセッション所有・終了処理は維持します。

応答を失いIDが不明なセッションを推測してDELETEすることはありません。そのようなセッションの回収は、呼出側が管理するdriverサーバ/コンテナの清掃が必要です。HTTP層の送信前接続回復まで一律に無効化するAPIではありません。

検証

macOS / Perl 5.42.2で t/new-session-retry.t の7条件・57検査が成功。遅延、通常、通信失敗、protocol error、全体期限、既定値、明示的な有効化を確認しました。実際のConnectionメソッドを呼び、HTTP応答と時計部分を制御したテストです。実ブラウザを今回の単体テストで起動したという意味ではありません。PODの空の見出しも補い、構文検査が成功しました。

依存準備後: ./prove t/new-session-retry.t。その他の依存は既存のPerl依存環境を利用。fresh install・上流全テストは未実施です。

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