データを使用して動的ダイアログメニューを表示するライブラリデータパック
r10
MinecraftJE 26.2 ~
menu/tags/function/_database.jsonをあなたのデータパックに作成し、以下の例のように記入
{
"values": [
"menu_sample:_database"
]
}-
jsonに追加したfunction内に記述方法一覧のようにデータを記述します
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function #menu:openで0番をコールします
Caution
このライブラリでは、ページを開いていることをMenuPageスコアで見ています
他のデータパックからダイアログを上書き表示する際は必ずリセットしてください
#menu:open
ページ番号0をコールします。
#menu:call
data modify storage menu: CallPage set value <INT>を入力後、
function #menu:callを実行すると<INT>に入力された対象ページを開きます
#menu:page_open.m
function #menu:page_open.m {Page:<INT>}で<INT>に入力された対象ページを開きます
#menu:pre
#menu:open#menu:call#menu:page_open.mの実行時、メニュー画面を生成する処理の一番最初に呼び出されます。
タグから先の処理でmenu: cancelストレージをtrueに変更するとメニューを表示せずに終了します。
主な使用用途としては、visibleが動的のデータが全部falseなことを検知してエラーを出さないようにしたい場面等です。
#menu:_database
Warning
functionコマンドから絶対に実行しないでください
#menu:reopen/as
実行者の開いているメニューを再描画します
#menu:reopen/same_page
実行者と同じページを開いている人に対してメニューを再描画します
#menu:reopen/everyone
メニューを開いている全員のメニューを再描画します
#menu:close/as
実行者がメニューを開いている場合、メニューを閉じます
#menu:close/everyone
メニューを開いている全員のメニューを閉じます
使用方法の例としておいておきます
参考程度に使ってください
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r10
esc_closeがfalseの時限定でexit_buttonを宣言しなければなしにできるように(MenuPageスコアには注意してください)#menu:preを追加- 動作要件を26.2~に変更
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r9
body_itemにdescription_widthパラメータを追加
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r8
dialog_closeがbuttonで動作しなかった問題の修正buttonexit_buttonのaction.closeの未入力時の挙動をtrueに変更buttonexit_buttonのaction.closeがfalseの時にボタン用トリガースコアが有効にならない問題の修正buttonexit_buttonのaction.typeがpage_changedialog_closeの際はaction.closeを無視するように変更#menu:reopen/same_pageが実行者自身は開きなおさないように変更
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r7
settingのtitleに{text:"日本語"}のようなデータを入れていた際にメニューが開けなくなる問題の修正- 26.1以降のバージョンで読み込めない問題の修正
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r6
- 記述データにvisibleオプションを追加
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r5
#menu:reopen/asを追加
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r4
#menu:reopen/same_pageがページ0を開く問題の修正
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r3
#menu:callを追加
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r2
#menu:page_open.mを追加
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r1
- 初版